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まぁ チョット聞いてくださいな

ご訪問、有難うございます - 体調に合わせて不定期更新しています。 のんびりブログですが よろしくどうぞ♬

老い先

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  • PUBLISHED ON2019/ 07/ 16/ 02:30
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今日の写真は ポルトガルで60代最後の母の日に
次女にプレゼント代りに奢って貰ったランチの写真 
- -  まだ引きずってます  💦

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シントラで見つけたレストランで 初めてイカ墨を使った
パン (サンドイッチ) をいただきました


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意外に美味しくて 驚きました (夫と半分ずっこ 笑)



さて・・・
もう直ぐ70代のお仲間入りをさせていただくこと~!

年を取るのは いつも通り たった一歳なのに
いっきに老け込むようで なんだか寂しいわ~~

夫と最近よく話題になるのは 老後・・ 
ったってもう老中ですけど、 どうしようかって話

娘がふたりいても 誰も 「わたしが面倒見て上げる」
という声があがりませんし (苦笑)
頼ろうという気もありません・・・ けどネ
それだったら それなりに色々考えておかないと

有料老人ホームはベラボウにお高いと聞きます

入居時だけでなく毎月の費用も相当なものだとか

だったら やっぱりこの家に住み続けて、
家事なども出来なくなったら 
月に何度かでも人に頼んでお掃除してもらう?

食事の方は いざとなったときには
最近でよく耳にする宅配式?食事サービスを利用すれば
なんとか老夫婦ふたりで暮らしていけるのでは?

家はどうする?
やっぱりもっと小さな家に越した方はイイよね

ということで 
時間をかけても本腰で不用品の整理・処分をしよう、
ということに夫婦で頷き合いました

なかなか進まないけれど 徐々に徐々に・・・
腕まくりの し直し・・ です   何回目の腕まくり?


至れり尽くせり

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  • PUBLISHED ON2019/ 07/ 06/ 04:20
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それにしても婿殿は家族親睦会に相応しいホテルを選び 
手配してたものよ、 と感心、 感謝しています

リゾート地、 カスカイス にあるファミリー向けの そのホテル

敷地内に幼児向けの遊び場がある他
子供連れのファミリーが 家族中で楽しめる工夫がいっぱい!

朝食と夕食はホテル内のダイニングレストランの一角に
設けられた子供コーナーに 専属の子守り役の方が面倒を
みてくれるので 安心して大人だけで寛いだお食事が出来ました


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4~12か月までのベビーフードのメニューまで用意されてました!


夫は、バスケットボール、サッカー、 テニス、 ビリヤード、水泳
・・と ゴルフ (ゴルフ場もあり) 以外は全て楽しんだ様子

(家族写真、 外させていただきました)

次女や そのボーイフレンドと競い合う様に遊ぶ姿は 
坂道を上るのを拒否する人とは別人のようでした

最後まで躊躇っていたのに、
「あと何度 孫と会えるやら~」 という想いが
湧いて来て 急に決めた今回の旅行・・

孫と会えたし 美味しいお食事もいただけたし・・
あれやこれやの家族との楽しい交流があったし・・
おまけに大いに寛げて いうことなし~! 
のバケーションとなりました

また来年 何処かで家族親睦会をしようね、
と皆張り切ってます   ・・・が
どこまで いつまで 参加出来るかな。。。



旅の余韻

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  • PUBLISHED ON2019/ 06/ 30/ 23:00
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今日はポルトガル旅行中 撮った写真の中で
観光地としては比較的地味で 知名度もいまいち・・
の幾つかを載せてみたいと思います


先ずは  ベレン宮殿 (前を通っただけですが)


現在は大統領公邸になっているということですが
衛兵の立っていることに 今 写真を見て
気付きました  💦 💦

国民に人気のある大統領だ、
とは ウーバーの運転手さんの話です 

国民に好かれる指導者・元首って存在するんですね~~(笑)


タイムアウト・マーケット


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色々なお店が入ってる大きなフードコートで
ツーリストで溢れてる、ということでしたが
噂通り 空いた席を見つけるのが大変でした

あまりにチョイスがあり過ぎて 逆に目移り 


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↑ 
コメルシオ広場


例のクリスト・レイ像を見学するのに
アルマダ行きのフェリーを待っている間に
歩き回ってみた広場です

広いのなんのって・・
あっちの端からこっちの端まで
雲一つない青空の下 照り付ける太陽の陽を浴びて
すっかり日に焼け クタクタ

旅は若い時に限ります (苦笑)



テージョ川ウォーターフロント 

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此処も若者でいっぱい

我々のようなシニア夫婦にはお目にかかりませんでした

お年寄りはいったい何処へ~~?

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Guincho ギンショ・ビーチ  

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カスカイスのホテルからほど遠くないビーチに
次女たちが去った後で 長女一家と行ってみました

海を見るのは初めての孫

陽の眩しさや 波しぶきに圧倒されて様子

驚きも見せず はしゃぎもせず・・

こんなもんかいな~~?

気分の悪くなってしまった娘に代って
重い乳母車を心臓パクパクさせながら
砂浜から引っ張り 引っ張り・・・ 
体力を消耗させてしまったお祖母ちゃんなのでした


ちなみにカスカイスにある他のビーチ名の載ってるサイトは
こちら です  (ご参考までに)


写真を見ては 旅の余韻に浸っています

いつまでも引きずっていて
お付き合いさせてしまい済みません <(_ _)>


旅のスナップショット

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  • PUBLISHED ON2019/ 06/ 24/ 11:11
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肝心?な孫の話も・・ と思ったのですけど
長くなるので 止めることにしました 

で 本日は 旅行中あちこちで見かけた
スナップ写真を投稿することにします

シントラの広場でウーバーを待っている間に
撮った写真   (冒頭の、 です)
急に観光客がざわめき出したと思ったら
身体でリズムをとって歌いながら
音楽隊がやって来ました

陽気で軽快、 まるでメキシコのマリアッチ? 🎶



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カスカイスのホテルの庭で
見たこともない野鳥に出会いました

キツツキの一種なんでしょうか


どなたか名前をご存知でしょうか~?


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こちらはリスボンのカイス・ド・ソドレ、
、 
砂浜で若者が砂の彫刻を熱を入れてましたが・・
誰一人足を止めてる人がいませんでした


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リスボンのテージョ川畔、 コルメシオ広場にある
公衆トイレの共同シンクが
色鮮やかで綺麗だったのでパチリ


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同じ広場のアーチ付近で
立派なウエディングドレスをまとった
物乞いの若い女性を見かけました

ピエロのようなお化粧をしてるので
テレビのCMの撮影かな~? なんて見てましたが
どうやら物乞う人のような雰囲気

一体 どんな芸をするのか興味津々でしたが
いつまで待っても 始まらず・・・ 
しびれをきらしてしまい その場を離れました


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同周辺にあるカシーリャスのフェリー乗り場
においてあった自動販売機

わたしなどいつも圧倒されてしまう日本の自動販売機
と違って 売ってる品目の陳腐で貧弱なこと

商品はアメリカでよく見かける駄菓子やドリンク


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出発の朝 ロビーに降りると
日本の●急トラベルのバスがホテルに停まってました

日本の方達も宿泊してたんですね~

知らなかった

🚌

今日はこれまで・・

お粗末 お退屈さまでした


それでも十分満足

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  • PUBLISHED ON2019/ 06/ 20/ 23:00
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孫に会うのが一番の目的だったので
観光、 という意味ではプランも期待も
してなかった旅なのですが 帰宅後 
ネットで 《リスボンでするべき10のこと》、
こちら )というリストを見ながら 
(下のリストです 拝借しました)
写真整理 + 復習?をしてみました
予習は せず行ったのに💦💦


1.発見のモニュメント (冒頭の写真) に登る 
⇒ 登りませんでしたが行ってみました

2.ジェロニモス修道院とベレンの塔を見る 
⇒ 両方見ました 前者は中も見学🎶

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( ウーバー車窓より撮ったジェロニモ修道院

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(院内は見学したのですが 光が不十分だったのか鮮明に撮れませんでした)

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(発見の塔より歩いて行ける距離・・ 
漸く目の前に見えて来たのに陽射しが強く疲れたので断念 💦💦



3.パステル・デ・ナタのエッグタルトを食べる 
⇒ 列に並ぶ気力も体力もなし。 前を通っただけ 💦
どの朝食にも出て来てrので食傷気味(笑)


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(親切なウーバー運転手さんに教えられて車窓よりパチリ)


4.サンタ・ジュスタのエレベーターに乗る 
⇒ 見てません

5.アズレージョの絵付け体験やお土産を買う 
⇒ していません

6.大衆歌謡ファドを楽しむ 
⇒ 丁度50年前に東京で聴いたことがあります
本場で、 と興味はあったのですが叶いませんでした

7.サン・ジョルジェ城に行く 
⇒ 行ってみましたが入城しませんでした
この件は前回 (こちら) でお喋り済です 💦

8.ユーラシア大陸最西端のロカ岬に行く 
⇒ 行きませんでした

9.ヨーロッパ最大のリスボン水族館に行く 
⇒ 家族揃って行って来ました ( こちら )


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10.ケーブルカーに乗る 
⇒ 試乗したTuk Tukで懲りたので乗りませんでした
(これも前回 お話し済みです~~)

            

孫と過ごした時間は他の何事にも替えがたいです

それにしても孫の相手は疲れます



シャトルとトゥクトゥクとウーバーと

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  • PUBLISHED ON2019/ 06/ 15/ 06:30
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シャトルで乗り物酔いしてしまったので
ウーバーでは頼んで助手席に乗せてもらってました

運転手さんとはポルトガル語の発音を教わったり
雑談したり チョットした案内もして貰ったり~~

観光客で活気のある街の様子が意外でしたが、
「シリア、トルコ、イスラエル・・・とかに避暑や観光に
行ってた欧州の人たちが、 治安の所為でリスボンに
来るようになったから増えてるんだよ」、
と教えてくれたのも ウーバーの運転手さんでした

ポルトガル語なんて全く出来ないわたしですが
「こんにちわ~」  「ありがとう~」  「さよなら~」
の三言だけ運転手さんに徹底的に教えて貰った発音で 
何処へ行くにも 誰に会っても
威勢よく大声で話しかけけて 大受け (笑)

知らん顔か すまし顔の現地の人たちが
急に愛想の良い笑顔に変わりましたよ

言葉って大事ですね

タクシーの運転手さん達
外国から来た乗客さん達に ちょっとした
挨拶程度でも 言葉を交わしてあげたら
それこそ 「おもてなし」 になると思うんですよ

勿論 ガイジンさん達こそ 日本語を
幾らか習って来てほしいものですけど ね

🚗

乗り物といえば
市内では Tuk Tuk という観光用のゴルフカート
みたいなタクシー?にも乗ってはみたのですが


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石畳の道路では 振動が激しくて、
「このまま乗ってたら腰を痛めてしまう」 と
夫は愚痴り出すし、 わたしはわたしで 
また酔ってしまいそうなので、降ろして貰う事に・・


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運転手の女性は 1ブロックしかまだ走ってないので
料金は要らない、 と言ってくれましたが
40ユーロの代金の内 5ユーロをチップとして
上げたら喜んで受け取ってくれました
(コースや時間によって料金は変わります)

今日の写真は Tuk Tukをたまたま降りたところから
ちょっと歩いたところにあった リスボン大聖堂 とその付近

実は サン・ジョルジェ城 見学が目的で坂道の多い街を
ホテルから例によってウーバーで行ってみたんです


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入口の近くなってから、車はこれ以上入れないから、
と降ろされたところから 急勾配!
こりゃあ無理だ、と諦めて そばに沢山客待ちしてた
Tuk Tuk の誘いに文字通り《乗せられちゃった》、 
というわけなのでした  (*´~`*)


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石畳の坂道の多いリスボンで
ウーバーは大助かりでした


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