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まぁ チョット聞いてくださいな

在米生活ン十年。 夫婦二人っきりになった他愛ない日常の暮し+家族の諸々のお喋り(隔日更新)ブログ。 過去に撮った写真を載せる事が多いです

仲直り / 夫も年寄仲間に?

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次女から一昨日の晩 電話があって
なんと
8時から10時まで 延々と
2時間も愚痴を聞かされてお喋りしてしまいました

おかげで・・
入浴時間も遅れ・・
その後 長女からのメールに返信・・
pcを閉じたのが なんと 11:45pm!

六日間も頭痛のない日が続いてたというのに
今朝はまた酷い頭痛で目が覚めました 😢

ところが ですね

愚痴話の主人公であるボーイフレンドが謝って来て
お詫びの印にお花を贈って来た、 と
写真を添付して寄こしましたよ

長話を聞いてやって挙句の果てに頭が痛くなってしまった
このわたしにも贈っておくれ、 と言いたくなりましたがな 笑

***

今朝は起きてみて吃驚仰天
車庫の扉が開き放しでしたよっ!

ネクストドア・コム で蛇玄関先に 🐍 がいた、 という
書き込みを読んだばかりでしたから ネ

しかも 先週は二度もそんな書き込みがあったんですから!

もぉ~  真っ青になりましたよ

一晩中ドアを開けておいたら何が侵入して来るか
知れませんから ねぇ

もの覚え、 もの忘れが酷くなってるわたしに比べて
夫はまだまだ頭も現役だなぁ、 と感心してたのですが・・
寄る年波には夫の方も負け始めているみたい。。。

ボケ同士、 これからは確認し合って暮らさないと、
という年齢になったんですね  ハ~ (タメ息)








暗い気掛かりな時代に逆戻り?

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幼馴染みで今はグアムに住んでいるEちゃん、
心配してるところにメールが入りました

放射能に対する注意が発表された他
ガソリン、水、食料の備蓄を政府から通達されてるとか

でも在邦人は平常通りの生活を続けてるそうです

良かった、 というか・・
もっと不安になった、 というか・・
グアムが非常事態にならないと良いですね
気掛かりです・・・

🌴

対内的にも白人至上主義グループと反対グループとの
間に死者を出すような大きな衝突事件が発生

それに対する大統領発言を巡って
その後も事件は尾を引いている状態です

こちら に実際に現場にいた記者が目撃した光景と
大統領発言との間にギャップがあることを
語った動画があったので貼っておきますね
日本語の字幕が出ますので関心のある方はどうぞ~


非常事態宣言が出されるようなこの事件が発生したのは
わたし達が以前住んでいた○ージニア州の シャーロッツビル

住んでた処からは一時間で行ける距離だったので
市内にある、 世界遺産にもなってる モンティチェロ ・・・


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(10年前の写真 - 修正し過ぎでノイズが入り過ぎでスミマセン)


付近の丘にはお弁当持ってピクニックに行ったり、 また

学生街にある屋外モールのデリーでランチしたり
想い出深い街 (今日の写真二枚は9年前のそれです)


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それだけに今回のこの事件には度胆を抜かれました

どうなっちゃうんでしょうねぇ  これから。。

なんだか公民権運動が行われてた60年代、

暗い時代に逆戻りしたような感じがしてしまいます

😢

こちら時間で昨日(17日)にはスペインで
そして今 フィンランドでも暴力事件が発生したニュースが!

不穏な空気が広がって来てるようで厄介な世の中になりましたねぇ





そのヘアーカット、 誰にしてもらったの?!

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(義姉の住むニューヨーク: 過去写真でゴメンナサイ)



昨日は休眼日で PCからは遠去っていたかったので
ヘアカットを頼みました・・ 夫に、 ですよ~

驚いたでしょう~~?
我々夫婦の節約ぶりに!  笑

(醜い写真、 外しました) ☺

此方に越して来てから どの美容院が良いか
知らなくて、 近くにも見当たらないし、
夫が 切ってあげてもイイよ、 と名乗り出てくれたので
ま、 一回くらいなら・・ どうせ伸びることだし
どうせ年寄り女だし・・ 
と 任せることにしたのが始まりでした

幸い・・

①義姉が美容師
(遊びに行った際特訓受けて来てました 一回だけですが 😵

②夫はとっても器用で 完璧症で、丁寧

ですから 結構上手にカットしてくれましたんで ね

それからは もぉ 二年半ほど美容院に行ってません

でも・・
日本で 可笑しなヘアスタイルの婆さんに出会ったら
笑わずに大目にみてくださいね   (泣笑)


 





ケーブル工事

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少し前のことになりますけれど
外出から帰宅途中にご近所のお庭に青や黄色や
赤などの旗が立ってるのに気付いたんですよ

帰ってみると我が家のフロントヤードにも!


青旗は  上水道
赤旗は  電線で
黄色の旗は 瓦斯で
緑は 下水道の印・・ なんだそうですが
なにかの工事の下準備みたいでした

暫くして・・

珍しく涼風の吹く夕方に
夫婦して夕食後 ご近所散歩をしたときに
各家庭のフロントヤードがが荒らされてるのを発見 


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別のインタネット・サービス会社のケーブル工事?!
と察知した夫、早速 翌日になって 
作業員に訊きに行きましたが間もなく不満顔で帰宅

今利用してる光ファイバーならまだしも 
同軸ケーブルなんですと

ふたつの会社で競争になって料金も下がる か 
サービスが良くなる可能性は無しだな、とガッカリしてます

これでは庭を荒らされるだけだ
と嘆いておりました・・

そしたら ネ
この工事をするにあたって 市からも コミュニティーからも
通報を出さずに工事を開始した、 って憤慨してるご近所さんが
例の ネクストドア・コムに投稿してるのを昨夜読みました!
(前日の記事  )

すると今朝までに9名も同調者がコメントを残してましたよ!
こんな風に使う手もあるんですね、 コミュニティSNSって  











コミュニティ情報交換SNS

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(写真はまた○ージニア州に住んでた頃の過去写真 

🌻

近隣の住人の間でのみ利用できるSNS、
Nextdoor(ネクストドア)が防犯に役立つよ、 
と夫が人から聞いて来た、 と早速登録してましたよ

コミュニティー情報交換にも なるそうです

どれどれ・・  と わたしも早速覗いてみました

「挙動不審な覆面男がウロウロしてたから気を付けて」
などという情報は幸いございませんでした  💦

代りに投稿されてたのは・・ 

「夏休み中に料理好きな我が子にクッキングクラスに
行かせてやりたい、 何処かご存知?」

とか・・

「タイル職人を探してるけど 信用出来る人、知らんかね?」

とか

「ベッドフレームを売りたいが 欲しい人いますか~~?」

とか・・  そ~そっ こんな書き込みもありましたよ

「散歩中にコヨーテを見かけたからご注意をっ」 と!

もっと 「イイね!」 と思ったのは・・
「○○通り (分譲地内) で鍵を拾ったわよ」 と
キーホルダーの写真を載せてるご親切さんもいました♪

200軒が欠けるこの住宅区域内だけの限られた
コミュニティーの中での情報交換なので
利用しない手はないです よね?

はて さて・・・
どんな風に使ってみようかしら
考えてみます。。。
 





お盆供養に想う

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わたしの田舎の方では12日13日がお盆の入り
(済みません 日を間違えて打ってました! 訂正します)

母の新盆の時は帰国しました
が去年も今年も帰れませんでした

お世話してくれてる、町内に住んでる親戚は
心配しなくても 住職さんに棚経を上げて頂くから大丈夫、
とは言ってくれますけど ねぇ
母には済まない気持ちでいっぱいですし
霊のお迎えも出来てない、普段から空き家になってる家の
ご仏壇に向かって棚経を上げて下さる・・ 
勿論有難いことなのですけど
意味があるのかなぁ  と首を傾げてしまうんです

母が亡くなった後でも親不孝し続けていますでしょう

だから体調が優れなくなって来てるのかなぁ~って
最近 日本のお友達に話しましたんですね

そしたら 叱られました
「亡くなった人は、 ましてあなたのお母さんは
我が子に罰を与えるような人じゃないわよっ」 って

母に会ったこともあるし、
わたしの母への気持ちも昔からよく知ってる友人なので
嬉しかったです  慰められました

この国でキリスト教徒の夫や家族と長年暮らしてますが
正直言って 宗教というか 宗派というか・・ 
少々疑問を持ち出してるんです

でも ネ
厚かった母の信仰心を尊重して 亡くなってからは
葬儀から法事など全てしきたり通りに行う様にして来ました

仏壇もカウンターの一角に、
かなり簡略してました まるで真似事のようなんですけど
一応ミニ祭壇として母の遺影やお位牌などを置いてます

毎朝お茶を、 午後には母の好きだったコーヒーを上げ
毎日お線香は欠かさない・・ といった程度ですけど
わたしなりに母へのご供養をしているつもりになってる・・・

そんな昨今 こんな記事 が目に飛び込んで来ました

こんな記事が目に飛び込んで来ましたよ

目を疑いましたわ   
母のような昔の人間には嘆かわしい傾向でしょうねぇ

時代の流れには逆らえないってことなんでしょうかね

でもまぁ合理的といえば合理的なのかも知れませんね
特にわたしの様に遠くに暮す人間には罪悪感にそれほど
苛まされずに済む世の中に将来はなるのかも知れませんし・・

けれど ま 将来は兎も角 わたしが生きてる間は
母のご供養は仏教徒としての形式やしきたりは知らないなりに
わたしのやり方で続けて行こうと思ってます
母に気持ちが伝わってくれるんじゃないか、 
とそれだけを信じて・・
所詮 自己満足だけなんでしょうけど ね。。。