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まぁ チョット聞いてくださいな

ご訪問、有難うございます-四月中旬以降 体調に合わせて不定期更新としました-お気に入りブログは無断でリンクさせて頂いてます-お許しを🎶

鉢巻きの締め直し

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(列車内より撮影)


もうとっくに帰って来てるのに まだス●スの話を引きずっていて申し訳ないデス!


ス●スに住んで5年になる長女、
職場では全て英語で通じるそうで (婿殿との会話は英語)
なかなかドイツ語が上手にならない、 と嘆いてました

それでも買い物などで ドイツ語でやりとりしてましたし
日常会話くらいなら問題はないようです

婿殿の母国語はオランダ語ですけど ドイツ語は
もう既に何不自由なく話せ、 娘にも  「息子が学校に入学し
宿題をみて上げたりするのにもドイツ語は早くマスターして
おいた方がイイぞ」  とお尻を叩くのだそうですよ

それでなくとも、 仕事、 母親業、 主婦業、
その上 馴れない車での通勤で神経ピリピリさせて・・
(時間的に幾らか助かる、というので電車から車通勤に変えたとか)
毎日さぞヘトヘトでしょうに ねぇ

自分で選んだ道、 とは云え 不憫だなぁ。。。


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(湖に向かい歩いてた途中で見かけたス●スらしくて可愛らしい民家)

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(湖畔に散在する古い家並み・・ 一軒はお宿でした) 

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そういう わたしもドイツ語学習で苦労しておりますわ

駅構内でのアナウンスもチンプンカンプン💦
発車?到着?時間の数字のみが僅かに聞き取れたくらいです

街中の標識や店頭のサインなど 知ってる単語を
見つけると ウァ! とひとり小声で歓声を上げたりして
帰ったら もっと頑張ろう! と意欲が湧きました

とは云うものの・・
旅の疲れか、まだそんな元気が湧いて来てません

早くエンジンをかけて 遅れを取り戻さないと~~

打っては返すピンポンのような会話に自信がないので
講習を受けても他の人についていけないって分かってるし
しばらくは 独り学習でコツコツ、とぼとぼ・・ でしょうけど、

娘も頑張ってるんですもの ネ 


夫婦そろって苦手な園芸

大阪北部を中心に強い地震があったというニュース・・

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます

大きな余震、ありませんように祈っております


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まだまだス●ス滞在のお喋りを続けたいのですが、
イイ加減にして~ というお声も聞こえそうなので
今日は少々現実に戻ったお話することにします




帰宅してから早いものでそろそろ4週間 

待ちかねる様に微笑んで迎えてくれて紫陽花も
すっかり色褪せてしまってまいましたよ~
なんせ 連日30度を超える暑さですから、 こちら

🌹

バラはバラでとうとうウィルスにやられてしまいましてね


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夫が根から切って処分しました (抜くのが大変で 💦)

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ロゼット病と呼ばれるウィルスで
これに罹ると救いようがないんだそうですよ
お隣さんから聞きまして・・ 泣き泣き。。。

暖かくなると開花、 手入れも簡単で10月下旬から11月初め
頃まで目を楽しませてくれるお花なので大変残念です

🍃

二年前に義姉からいただいた挿し木がかなり小さいながら
実をつけるまでに育っていた無花果もなんですよ

両方とも大きく育つとは期待してなくて 大失敗!

特に後で植えた無花果の方がバラの勢いに押されて
窮屈そうだったので 4月に移植してみたのが良くなかった!

実は夫もわたしも義姉手作りの無花果プリザーブ好き

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枯らしてしまったと聞いて 義姉が自家製を二瓶
送ってきてくれました - 
もいちど試してみなさい、 と新たな挿し木と一緒に 🎶

今度こそは失敗しないように頑張らないと~!



昨日 次女が無事に長女の元に着いたといって
フェイスタイムでビデオ会話しました

初めて叔母になった次女がミルク瓶で授乳・・
感慨無量の様子でしたよ  (笑)

一週間滞在する間 赤ちゃん中心の生活スタイルに、
気儘なシングルライフに馴れてる次女が
どれだけ従っていけるか 外野で見守りることにしましょ 

ホームシック

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折角連れて行ってくれたツーク旧市街も
天候に恵まれませんで残念 😢

が・・
旧市街 Altstadt
Alt は英語でOldなので stadtは 街ってことかな? 
と見当をつけたり・・・ で、 ドイツ語をほんのチョット
齧って行ったおかげで 意外な面で楽しめたんですよ



婿殿の身内の訪問客が絶えない様で
その度に自分の家族を想って寂しくなるんでしょうか

もっと頻繁に来てほしい、 と娘からせがまれました

なんなら一緒に住まないか、 とまで。

ホームシックなんでしょうかね


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(左より 夫、 婿殿、 婿殿の母君)


婿殿の母君、 いったんべ●ギーに引き換えし
今度は家族揃って舞い戻って来たようです 
6月の初めから10日間も~~

男衆(婿殿の兄君は独身なので何処へ行くにも一緒)たちを
リギ山に登山に行かせて その間 
バルコニーに花を植えてくれたそうなんです


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帰って直ぐに写真を送って来てくれました

娘は義父母に恵まれました 有難いことです


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(一緒に行った ツーク旧市街)


彼らの引き上げた後 は次女の番です 

期待で胸をワクワクさせ出発しました 

ロンドン経由でお友達に会い 一緒に小旅行した後
愈々 姉の赤ちゃんに初対面・・ の予定だそうですよ

妹の来訪でさぞかし愉しい時間を過ごし 
長女は しばし寂しさを忘れてくれるでしょう 

次女の方もこれが引き金になって 
結婚願望が湧いて来るかな? (^-^)/



娘の職場

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33年プラスの長女の人生、 実にいろいろありました 

四年制大学を卒業後は、 他州の医大で学費も生活費も
親の支援は受けずに頑張って博士号を取得・・

その後はスイスのPS研究所に・・ と これまた自分の意志で決断、
より遠くへと巣立って行ったのが5年前 
奇しくも わたしが自立決意でイイ年して渡米したのとほぼ同じ年齢!

中高時代はイジメにもあい、 
精神的に随分の葛藤を通り抜けて来たことを想うと・・
逞しく成長してくれたものだ、 と胸が熱くなりました

めでたく結婚、懐妊、 家族そろって大喜びをしたのも束の間・・

昨年の七月の下旬に切迫早産で入院、 
(わたしは亡き母が見守ってくれたおかげ、と確信してますが)
奇跡的?に 流産を免れ それどころか予定日を遅れて
丸々した元気いっぱいの赤ちゃんを産んでくれました

今回 はじめて主婦として、母として頑張ってる娘をこの目で見て
我が子ながら 偉いナァ、 とシミジミ感心してしまいました

病欠、産休、育児休暇・・ とずっと休暇をいただいていたわけですが、
我々が帰った後 約10カ月ぶりに職場復帰を果たしました

どんな環境で働いているのか いちど見てみたい、と思ってたわたし、 
滞在中の ある日 「数時間だけ会議に出席しなくちゃいけない」、 
と言うので一緒に連れて行って貰うことにしました

主婦としての娘、 母としての娘を初めて見て感動でしたが
是非 研究者としての娘の顔も見ておきたかったのです

「冥途の土産に・・」 とはこのことなのかな。。。


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電車やバスを乗り継いでおよそ1時間半・・ (以上掛かりました!)
田舎町にある研究所まで往復 毎日 3時間強の通勤・・  
乳児を持つ身では 楽じゃない! さぞしんどいだろうなぁ


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デイケアや託児所には入れたくない、 と言い張ります

主任研究員という責任ある立場で 母親業と主婦業も
こなしていくことがどんなにストレスの大きい事か
呑気に専業主婦を続けていたわたしには
計り知れないものがあります

近くなら 喜んで孫の面倒をみてあげれるのに~~



(冒頭の写真: 
研究所内のビジターセンターで会議中の娘を待つ間に撮影)


それでも ルツェルン

婿殿の母君がべ●ギーへ帰る前日・・
どんよりした肌寒い日でしたが
ルツェルンへ皆で脚を延ばしました


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(行きはフェリーで。 到着駅から埠頭へ向かう夫と婿の母君)


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心臓が暴れ出さないように、 とゆっくり歩く夫の事情を
先に着いた娘たちが乗務員に説明してくれてたので
乗船時間を遅らせて待っててくれたのですが
埠頭に着いてから わたしだけチョットお小言を頂戴

夫の遅脚をイイことに写真を撮りまくってましたからね💦💦


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船内ではアスパラガス・スープで身体を温めて・・・

いざ かまくら 市内へ♪

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(左から 長女、 夫、 婿殿、 母君)




ロイス川の右岸から屋根付きのカぺル橋を渡り
旧市街へ・・
橋は1333 年に造られたそうです

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橋の途中にある八角形の塔は、水道(給水)塔
Wasser が水で Turm が塔、 と習っていたので
直ぐ分って 嬉しかったです ⇐ 単純!

ついでに・・ カぺル橋も 橋は brücke と
覚えていたので 内心、ニコリ 

晴れていれば 見渡せるピラトゥス山やリギ山も 
この日は厚い雲に隠れて 殆ど見えませんでした

でも、 坂が多くなかった所為か 夫の具合も良さそうで、
おかげで 中世の建物を十分満喫出来ました♬

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寒いので 風邪でも引かせたら・・ 
と心配した孫も終始ご機嫌、 
わたしが顔を覗かせる度にニッコリ!
オババもそのつど身体が温まって ホクホク ☺

(孫の写真、外しま~す)



断念した小旅行計画


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四年前にべ●ギーへ行った時もそうでしたが
今回のス●ス行きも天候に恵まれず
(雨男に雨女かな?)
娘宅へ滞在中 数日だけオーストリアに行く計画を
立てていたのに実現出来ませんでした

実は 天候の所為だけじゃないんです

雨の予報もなく暖かくなりそうだった ある日、 
日帰りでチューリッヒ市内に行って息抜きして来よう、 と
夫婦ふたりだけで出掛けたら その帰りに 
夫の具合が悪くなりまして ね

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大した坂道があるわけではなかったのに
帰りに歩けなくなってしまいました


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暫く休憩して なんとか戻れたんですけど
心臓に大分 負担がかかったようです

で オーストリアへ列車で行く計画は諦めることに。。。

この先 何度孫に会いに行けるか分かりませんが
娘宅周辺より先は何処へも出かけられないでしょうね

娘も 遠くへ嫁いでしまったものです

きっとわたしの母も同様に嘆いてたんでしょうねぇ。。